カスタムアプリの作成/削除/データ管理

カスタムアプリの作成者や運用管理者向けに、アプリの作成や削除手順、作成したアプリのデータの書き出し方法などを紹介します。
注意
  • カスタムアプリでは、アプリごとに運用管理者を設定できます。
    アプリの作成方法によっては、アプリの運用管理者が制限されず、すべてのユーザーが運用管理画面にアクセスできる場合があります。
    運用管理画面で設定する機能には、アクセス権の設定やデータの書き出しなど、セキュリティに関わる機能があります。不正な設定変更やデータの書き出しを防ぐため、アプリの作成後、必要に応じて運用管理者を変更してください。

アプリを利用開始するまでのフロー

アプリを利用開始までのフローは、次のとおりです。
  1. Step1
    アプリの作成ができるかどうかを確認します。
    カスタムアプリの画面に、アプリを追加するが表示されていれば、アプリの作成が許可されています。
    アプリを追加するボタンが赤枠で囲まれた画像
  2. Step2
    目的に合う、アプリの作成方法を確認します。
    詳細は、アプリの作成方法の確認を参照してください。
  3. Step3
    アプリを作成します。
    詳細は、アプリの作成を参照してください。
  4. Step4
    レコードフォームを設定します。
  5. Step5
    必要に応じて、アクセス権や絞込、更新通知の設定などを設定します。
    詳細は、カスタムアプリの設定を参照してください。
  6. Step6
    ほかのユーザーにアプリの利用開始を連絡します。