ワークフローの準備の流れ

ワークフローは、システム管理者、運用管理者の順で準備します。

システム管理者が行う準備

  1. Step1
    ワークフローを有効にします。
    ワークフローを使用するには、システム設定でワークフローを有効にする必要があります。
    詳細は、ワークフローの有効化を参照してください。
  2. Step2
    カテゴリを作成します。
    次に、ワークフローの申請フォームを分類するカテゴリを作成します。
    詳細は、申請フォームのカテゴリの管理を参照してください。
  3. Step3
    運用管理者を設定します。
    ワークフローの運用を一任する運用管理者を設定します。カテゴリごとに運用管理者を設定することができます。
    詳細は、ワークフローの運用管理者を参照してください。

運用管理者が行う準備

システム管理者が操作する場合でも、申請フォームを作成するには運用管理権限が必要です。
  1. Step1
    「システム管理者が行う準備」が完了していることを確認します。
    システム管理者が行う準備とは、ワークフローの有効化、運用管理者の設定、およびカテゴリの作成です。
  2. Step2
    申請フォームを作成します。
    申請フォームとは、申請の入力フォームのことです。
    申請フォームを作成する方法の詳細は、申請フォームの追加を参照してください。
  3. Step3
    申請フォームをユーザーに公開します。
    申請フォームを使用して、ワークフローを申請するよう、ユーザーに連絡します。
  4. Step4
    必要に応じて、申請データを管理します。
    申請経路の変更依頼や申請の代理確認などを依頼された場合は、申請データの管理画面から操作します。
    詳細は、申請データの管理を参照してください。