祝日の設定

一般のカレンダーの祝日だけでなく、会社の創立記念日や夏季休暇など、会社で設定している休日を祝日として登録できます。

祝日データを自動的に取り込む

システム設定で、自動的に祝日を取り込むかどうかを設定できます。
自動的に祝日を取り込むように設定しておくと、手動で祝日を更新する手間を省くことができます。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 一般設定をクリックします。
  6. 「祝日」セクションで、「祝日データを自動的に取り込む」のチェックボックスが選択されていることを確認します。
    初期値は、祝日が自動的に取り込まれるように設定されています。
    祝日を自動的に取り込む必要がない場合は、「祝日データを自動的に取り込む」のチェックボックスの選択を外してください。
    祝日を自動的に取り込むように設定されている画像
  7. 設定するをクリックします。

祝日データを手動で更新する

サイボウズ Officeを導入した直後は、祝日のサンプルデータが初期設定として登録されています。
祝日データを取り込むをクリックして、祝日データを更新します。
祝日データを更新しても、登録済みの祝日データは上書きされません。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 祝日をクリックします。
  6. 祝日データを取り込むをクリックします。
  7. ユーザー画面でスケジュールにアクセスし、祝日が更新されたことを確認します。

祝日を追加する

創立記念日や夏季休暇など、会社で設定している休日を祝日として登録します。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 祝日をクリックします。
  6. 追加するをクリックします。
  7. 日付を選択します。
  8. 祝日名を入力し、追加するをクリックします。
  9. ユーザー画面でスケジュールにアクセスし、祝日が追加されたことを確認します。
    祝日が追加された画像

祝日を変更する

追加した祝日の情報を変更します。

祝日名を変更する

日付を変更せずに、祝日名のみ変更します。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 祝日をクリックします。
  6. 変更する祝日の変更するをクリックします。
  7. 祝日名を編集し、変更するをクリックします。

祝日の日付を変更する

登録した祝日は、日付を変更できません。
祝日の日付を誤って登録した場合は、登録した祝日を削除し、新しい祝日として追加する必要があります。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. をクリックします。
  6. 日付を変更する祝日を削除します。
    1. 削除する祝日の削除するをクリックします。
    2. 確認画面で、削除するをクリックします。
  7. 新しい祝日を追加します。
    1. 追加するをクリックします。
    2. 日付と祝日名を設定し、追加するをクリックします。

祝日を削除する

祝日を削除します。登録されているすべての祝日を削除できます。
削除した祝日は元に戻せません。祝日を削除する前に、CSVファイルに書き出してデータのバックアップを取ることを推奨します。
詳細は、祝日データをCSVファイルに書き出す方法を参照してください。

1件ずつ削除する

祝日を1件ずつ削除します。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 祝日をクリックします。
  6. 削除する祝日の削除するをクリックします。
  7. 確認画面で、削除するをクリックします。

複数の祝日を一括削除する

削除する祝日を選択し、まとめて削除します。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 祝日をクリックします。
  6. 削除する祝日を選択し、削除するをクリックします。
  7. 確認画面で、一括削除するをクリックします。

年内の全祝日を削除する

選択した年内のすべての祝日を削除します。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  5. 祝日をクリックします。
  6. 祝日を削除する年を選択します。
    削除する年を選択している画像
  7. 画面の下部にある○○年内のすべての祝日を削除するをクリックします。
  8. 確認画面で、すべて削除するをクリックします。

CSVファイルで祝日データを管理する

祝日データをCSVファイルから読み込んだり、CSVファイルに書き出したりできます。

CSVファイルから読み込む

CSVファイルから祝日データを読み込み、新規の祝日として登録します。
  1. 読み込み可能なレコード数の上限など、CSVファイルを読み込む際の注意点を確認します。
    詳細は、CSVファイル読み込み時の注意点を参照してください。
  2. CSVファイルから読み込める項目を確認します。
    CSVファイルで管理できる項目については、祝日のCSVフォーマットを参照してください。
  3. 次のいずれかの方法で、祝日のデータをCSVファイルで準備します。
    • Excelなどを使って、CSVファイルを作成する。
      CSVファイルを準備する際には、CSVファイル作成時の注意点を確認してください。
    • サイボウズ Officeから書き出したCSVファイルを編集する。
      CSVファイルに書き出す方法を参照して、祝日のデータをCSVファイルに書き出してください。
    • 弊社が提供しているCSVファイルを使用する。
      内閣府のページに掲載されている「国民の祝日」を参考に、弊社が作成しているCSVファイルです。
      資料名が「祝日データ(20xx年1月1日~20xx年12月31日)」の、必要な年のファイル「holiday20xx.csv」を資料のページからダウンロードしてください。
  4. 準備したファイルを「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」の形式で保存します。
  5. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  6. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  7. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  8. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  9. 祝日をクリックします。
  10. 画面の下部にあるCSVファイルから読み込むをクリックします。
  11. 手順4で保存したファイルを選択します。
  12. CSVファイルの文字コードをドロップダウンリストから選択します。
    選択できる文字コードは、次のとおりです。
    • 自動判定
      システムが、読み込むファイルの文字コードを自動的に判別します。
      文字コードの種類が不明な場合は、「自動判定」を選択します。
    • シフトJIS
    • UTF-8
    CSVファイルからの読み込み画面の画像
  13. 読み込むファイルと文字コードが設定されていることを確認し、次に、ファイルの中身を確認するをクリックします。
  14. CSVファイルの1行目に項目名を入力している場合は、「先頭行を項目名として無視する」のチェックボックスを選択します。
  15. プレビューで、読み込むデータを確認し、読み込むをクリックします。
    プレビューには、ファイルの先頭から5行分のデータが表示されます。

CSVファイルに書き出す

祝日のデータをCSVファイルに書き出します。バックアップデータとして保管できます。
  1. CSVファイルに書き出せる項目を確認します。
    CSVファイルで管理できる項目については、祝日のCSVフォーマットを参照してください。
  2. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  3. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  4. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  5. 「各アプリケーション」セクションのスケジュールと施設予約をクリックします。
  6. 祝日をクリックします。
  7. 画面の下部にあるCSVファイルへ書き出すをクリックします。
    ○○年内のすべての祝日をCSVファイルへ書き出すをクリックすると、○○年内の祝日のみCSVファイルに書き出せます。
  8. CSVファイルの1行目に項目名を書き出す場合は、「先頭行に項目名を書き出す」のチェックボックスを選択します。
  9. CSVファイルの文字コードを、ドロップダウンリストから選択します。
    選択できる文字コードは、次のとおりです。
    • シフトJIS
    • UTF-8(BOMなし)
    • UTF-8(BOMあり)
    CSVファイルへの書き出し画面の画像
  10. 項目名を書き出すかどうかと文字コードが設定されていること確認し、次に、書き出す内容を確認するをクリックします。
  11. ファイルの中身をプレビューで確認して、書き出すをクリックします。
  12. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。