報告書

報告書は、決められたフォーマットを用いて議事録や商談報告などを作成し、ほかのユーザーと共有できるアプリケーションです。
会議の参加者とは別に、報告書を共有するための通知先を設定できます。会議には不参加でも、内容を共有しておきたい上司やチームメンバーなどを設定すると、情報共有がスムーズです。
また、報告書はアドレス帳やスケジュールと連動できるため、顧客を切り口に過去の報告書を確認したり、営業担当者の予定を切り口に往訪時の報告書を確認するといった操作が可能です。
アドレス帳と連動する場合の例:
アドレス帳と連動するイメージ

報告書の有効化

報告書を使用するには、システム設定で報告書を有効にする必要があります。
報告書を有効にすると、ユーザー画面のアプリケーションメニューに 報告書が表示されます。
報告書を有効にするには、サイボウズ Office全体で報告書を有効にしたあと、特定のユーザーに報告書の使用を許可します。
注意
  • 報告書機能を無効にする場合
    機能を無効にすると、報告書に登録済みのデータは非表示になります。削除はされません。
    報告書を再度有効にすると、登録済みのデータが表示されます。
使用するアプリケーションの設定
サイボウズ Office全体で、報告書が有効になっていることを確認します。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. 「基本設定」セクションの使用するアプリケーションをクリックします。
  4. 「報告書」が選択されていることを確認し、設定するをクリックします。
    報告書を使用しない場合は、選択を外します。
個人に許可するアプリケーション
報告書を利用するユーザーに、報告書の使用が許可されていることを確認します。
「使用するアプリケーションの設定」で無効に設定されているアプリケーションは、「個人に許可するアプリケーション」に表示されません。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「カスタマイズ」セクションの個人に許可するアプリケーションをクリックします。
  5. 報告書の使用を許可するユーザーの設定するをクリックします。
  6. 「報告書」を選択し、設定するをクリックします。
    ユーザーの利用を禁止する場合は、選択を外します。