更新通知の設定

ここでは、システム管理者が設定する、更新通知について説明します。
ユーザーが個人で設定する更新通知とは別に、システム管理者もフォルダ単位で更新通知を設定できます。
たとえば、社内規定のファイルのように全社員にファイルの更新を案内したい場合に、「全社」というフォルダを作成し、通知先に(全員)を設定する、といった運用が可能です。
補足
  • システム管理者が設定した更新通知をユーザーが解除することはできません。
  • システム管理者が更新通知を解除しても、ユーザーが個人で更新通知を設定していれば、更新通知は解除されません。
更新通知を設定できるフォルダ
システム管理者が、更新通知を設定できるフォルダは、次のとおりです。
  • 組織フォルダ
  • (ルートフォルダ)直下の最上位フォルダ
フォルダに更新通知を設定すると、フォルダに含まれるすべてのサブフォルダに更新通知が設定されます。
更新通知設定可能なフォルダのイメージ
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [サイボウズ Officeシステム設定]の順にクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのファイル管理をクリックします。
  5. フォルダの設定をクリックします。
  6. 更新通知を設定するフォルダで、通知先を変更するをクリックします。
    通知先を変更する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  7. 通知先を設定します。
    • 通知先に追加する
      右側の選択欄で、通知先に設定する、ユーザーおよびグループを選択し、追加をクリックします。
      「通知するユーザー/グループ」に追加されます。
    • 通知先から削除する
      左側の一覧で、ユーザーおよびグループを選択し、削除をクリックします。
    通知先を設定している画像
  8. 設定した通知先を確認し、設定するをクリックします。
補足
  • システム管理者が設定した、組織フォルダや(ルートフォルダ)直下の最上位フォルダの更新通知の設定は、自動的にサブフォルダに適用されます。
    たとえば、システム管理者が更新通知を設定したフォルダを、更新通知を設定していないフォルダの下に移動すると、更新通知の設定は無効になります。
    更新通知の設定が無効になるイメージ
    フォルダを移動する前に表示されていた未読通知は、トップページの最新情報パーツに表示されなくなります。
    トップページに更新情報が通知されなくなるイメージ
    また、更新通知が設定されていないフォルダの下に移動して、いったん、システム管理者が設定した更新通知が無効になったフォルダを、再度、(ルートフォルダ)直下の最上位フォルダの位置に移動すると、システム管理者が設定した更新通知が、再び有効になります。
    更新通知の設定が復活するイメージ