個人に許可するアプリケーションの設定のCSVフォーマット

個人に許可するアプリケーションの設定のファイルフォーマットを説明します。

個人に許可するアプリケーションの設定のCSVファイルの作成例:
27,大山 春香,1,1,1,1,1,1,1,1,0,0,0,1

個人に許可するアプリケーションの設定のCSVファイルの各項目についての詳細は、次のとおりです。
CSVファイル内の項目は、使用するアプリケーションの設定にかかわらず、常に次の表の順序になります。
項目 説明
ユーザーID ユーザーIDが一致する場合のみ、データが上書きされます。
既存ユーザーのユーザーIDは「ユーザー名簿」で確認できます。
  • ユーザーIDを記載しない場合:
    CSVファイルとサイボウズ Office上で、ユーザー名が一致するユーザーの個人に許可するアプリケーションの設定が更新されます。
    ただし、同姓同名のユーザー名が複数存在する場合は、データを正常に読み込めません。
    CSVファイルを作成する際には、ユーザーIDを記載することを推奨します。
ユーザー名 CSVファイル作成時に、既存のユーザー名を変更しても、サイボウズ Office上のユーザー名は更新されません。
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アドレス帳
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ワークフロー
報告書
プロジェクト
カスタムアプリ
ケータイ
設定に応じて、次の値を設定します。
  • 許可しない:0
  • 許可する:1