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日時を条件にしたリマインド通知を設定する(リマインダーの設定)

日時項目の値を基に、日時の条件を指定して、リマインド通知を設定します。

手順:

  1. アプリの設定画面を開きます。
    アプリの設定画面を開く
  2. 「設定」タブをクリックします。
  3. Click to zoom this image
    「通知」の[リマインダーの条件通知]をクリックします。
  4. Click to zoom this image
    通知条件と通知先を設定します。
    1. [追加する]をクリックします。
    2. リマインドの条件を指定します。

      リマインドの条件には、「通知のタイミング」と「通知の条件」の2つを指定します。「通知のタイミング」に指定したタイミングで、「通知の条件」に指定した条件を満たしていれば、通知が送信されます。

      たとえば、次の条件を指定し、「期日」フィールドの値が2013年3月3日のレコードを登録したとします。
      通知のタイミング:
      「期日フィールド」「2日」「前」「絶対時刻を指定」 「9:00 AM」
      通知の条件:
      「ステータス」「次のいずれかを含む」「未処理」

      上記の設定をした場合、2013年3月1日(「期日」フィールドの日付の2日前)の午前9時の時点で「ステータス」が「未処理」であれば、通知が送信されます。

      • リマインドの条件は、10件まで指定できます。
      • 関連レコード一覧フィールドの値を使用した通知条件は、指定できません。
      • テーブル内のフィールドの値を条件にしたリマインドを設定すると、テーブルのいずれかの行が条件を満たすたびに通知されます。
      • 「通知の条件」にあてはまるレコードが500件を超える場合、レコード番号が大きいレコード500件の通知のみ送信されます。
    3. 「通知先」に、通知先のユーザー、組織またはグループを設定します。
      「フォームのフィールドを追加」のドロップダウンリストから選んで、フォームの次のフィールドで指定されたユーザーを通知先にすることもできます。
      • 作成者
      • 更新者
      • ユーザー選択フィールド*1
      • 組織選択フィールド*1
      • グループ選択フィールド*1
      • 作業者*2

      *1 フィールドをフォームに配置している場合のみ、選択できます。
      *2 プロセス管理機能を有効にしている場合のみ、選択できます。

    4. 必要に応じて、「通知内容」に、通知の件名に挿入する文を入力します。
    5. 「リマインダーのタイムゾーン」を選択します。
  5. 画面左上の[保存]をクリックします。
  • アプリやレコードに閲覧権限を持たないユーザーには、通知は送信されません。
  • 通知は、指定した時間から数分ずれる場合があります。
  • 定期メンテナンスでkintoneの停止中にリマインド条件を満たした通知があった場合、メンテナンス終了後にまとめて通知が送信されます。
  • 夏時間があるタイムゾーンを設定する場合:

    日時フィールドの値とリマインドの通知時刻が、夏時間の開始時刻や終了時刻をまたぐ場合、通知される時刻が1時間ずれます。

    2012年の夏時間の開始時刻(3月11日 午前2時)と終了時刻(11月4日 午前2時)をまたぐ場合の例
    リマインダーのタイムゾーンの設定 日時フィールドの値 リマインド通知の設定 通知の送信時刻
    太平洋標準時(米国およびカナダ) 3月13日 午後6時 3日前に通知 3月10日 午後5時
    太平洋標準時(米国およびカナダ) 11月5日 午後6時 3日前に通知 11月2日 午後7時