kintone ヘルプ

APIトークンを生成する

APIトークンは、外部のプログラムで使用するkintone REST APIの認証に使用します。
リクエストの「X-Cybozu-API-Token」ヘッダーにAPIトークンを指定することで、リクエストが認証され、APIが実行されます。

APIトークンを使用したリクエストの例
GET /k/v1/record.json?app=7&id=100 HTTP/1.1
Host: example.cybozu.com:443
X-Cybozu-API-Token:(APIトークン)

APIトークンを使用した認証の詳細は、次のページの「ユーザー認証」を参照してください。
  • 生成したAPIトークンは、第三者に知られないようにしてください。
  • 生成できるトークンは、アプリ1つにつき20個までです。
  • APIトークンを使用したリクエストでは、ルックアップフィールドの更新などの、ほかのアプリの情報を使用する操作はできません。
  • 組織間のアクセス権の設定を有効にした場合、APIトークンの⽣成または確認ができるのは、kintoneのシステム管理者権限を持つユーザーのみになります。

APIトークンを生成するには:

  1. アプリの設定画面を開きます。
    アプリの設定画面を開く
  2. [詳細設定]をクリックします。「設定」タブをクリックします。
  3. Click to zoom this image
    [APIトークン]をクリックします。「カスタマイズ/サービス連携」の[APIトークン]をクリックします。
  4. Click to zoom this image
    [生成する]をクリックします。
  5. Click to zoom this image
    生成されたAPIトークンに対して、許可する操作のチェックボックスを選択します。
    • アプリの次の設定に関わらず、APIトークンに対して設定したアクセス権が優先されます。
      • アプリのアクセス権
      • レコードのアクセス権
      • フィールドのアクセス権
  6. 画面左上の[保存]をクリックします。