導入の流れ

Garoonの導入までに必要な設定と流れは次のとおりです。
Step1
システム管理画面にアクセスする
システム管理画面にシステム管理者でログインします。
URLの例:
  • Windows環境
    http://(サーバーのIPアドレスまたはホスト名)/scripts/cbgrn/grn.exe/system/index
  • Linux環境
    http://(サーバーのIPアドレスまたはホスト名)/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/system/index
システム管理者のログイン名とパスワードは次のとおりです。
  • ログイン名:Administrator
  • パスワード:インストール時に設定したパスワード

「基本システムの管理」では、Garoonで使用するアプリケーションの制限や、言語やタイムゾーンの初期値などを設定できます。
「各アプリケーションの管理」では、アプリケーションごとにアクセス権や通知などの設定を変更できます。
Step2
組織を追加する
システム管理画面で、組織を追加します。
組織を設定しておくと、組織ごとに、アクセス権や更新通知を設定できるので便利です。

管理者ガイド:組織を追加する

組織「総務部」に対してアクセス権を設定する場合の画面例:

Step3
ユーザーを追加する
システム管理画面で、ユーザーを追加し、指定した組織に所属させます。

管理者ガイド:ユーザーを追加する

管理者ガイド:ユーザーを組織に所属させる

Step4
パスワードポリシーを設定する
システム管理画面で、ユーザーのログインパスワードの最低文字数や有効期間などのパスワードポリシーを設定します。
Step5
アプリケーションごとに必要な項目を設定する
システム管理画面の「各アプリケーションの管理」で、必要な項目を設定します。
アプリケーション 設定が必要な項目
ポータルポータル
  • ポータル
  • ポータルに配置するポートレット

管理者ガイド:ポータルの作成の流れ

スケジュールスケジュール
メールメール
ワークフローワークフロー
マルチレポートマルチレポート
Step6
ユーザーにログイン情報やアカウントなどを連絡する
次の情報をユーザーに連絡します。
  • ログインURL
    例:https://sample.cybozu.com/scripts/cbgrn/grn.exe/index?
  • ログイン名
  • パスワード
Tip
  • Step 2からStep 3までは、CSVファイルを使って一括で登録することもできます。
  • 組織の事前設定機能を使用すると、組織改編や人事異動の際に、事前に新しい組織構成を設定し、指定した日時に運用環境に反映できます。
    ユーザー管理のメンテナンスの負担を軽減できます。

    管理者ガイド:事前設定の機能

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