ローカライズの一般設定

ローカライズの「一般設定」画面では、印刷用のロケールやメール通知と電話メモに適用する言語とタイムゾーンを設定します。

印刷用のロケールを設定する

タイムカードやスケジュールなどを印刷するときの、言語や日時の表示形式を設定します。
社内の用途に合わせて、印刷時に見やすいロケールを管理者側で設定しておくと便利です。

実際にユーザーが印刷する際は、システム管理者が設定するロケールか、自分が設定するロケールのどちらかを選択できます。
印刷用画面のロケールの設定項目が赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
操作手順:
  1. [基本システムの管理] > [ローカライズ] > [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「印刷用のロケール」で、言語と形式を選択します。
    ロケールの設定項目は次のとおりです。
    • 言語
    • 日付の長い形式
    • 日付の短い形式
    • 時刻の形式
  1. [設定する]をクリックします。

ロケールの初期値を設定する

メール通知や電話メモ、ワークフローの年次切替などに適用する、言語とタイムゾーンを設定します。
操作手順:
  1. [基本システムの管理] > [ローカライズ] > [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「ロケールの初期値」で、言語とタイムゾーンを選択します。
  1. [設定する]をクリックします。
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