ワークフローの一般設定

ワークフローの「一般設定」画面では、申請/決裁番号の年次切替や代理申請の使用可否など、ワークフローの基本的な機能を設定します。

申請/決裁番号の年次切替を設定する

申請に割り振られる申請番号や決裁番号を1年に1回リセットし、年度を切り替える日時を設定します。
この設定は、申請フォームごとの申請番号や決裁番号を使用する場合に有効です。
詳細は、申請番号や決裁番号を設定する方法を参照してください。
申請番号の表示例 Click to zoom this image

「申請番号や決裁番号の年次切替」で表示される日時は3種類あります。
a) ドロップダウンリストに表示される日時 年次がリセットされる日時を選択します。
選択肢の日時には、操作している管理者のタイムゾーンが適用されます。
b) 年次切替の設定後に、ドロップダウンリストの右側に表示される日時 年次がリセットされる日時を、UTCの標準時に変換した日時です。
c) 年次切替の設定後に、ドロップダウンリストの下側に表示される日時 年次がリセットされる日時に、ローカライズの「ロケールの初期値」で設定しているタイムゾーンを適用した日時です。
申請番号や決裁番号の書式に、日付に関するキーワード(%YYYY%、%YY%、%MM%、および%DD%)が使用されている場合、ロケールの初期値のタイムゾーンが適用されます。
年次切替日時の説明図 Click to zoom this image
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「申請/決裁番号の年次切替」項目で、切り替える日時を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

例1: 「9月」に年次切替をする場合
年次切替と書式を次の内容で設定している場合を例に説明します。
  • 年次切替のタイミング: 09/01 09:00 (UTC 09/01 00:00)
  • 申請番号書式: %YYYY%-%00SN%
申請を提出した日付 表示される申請番号 備考
2017/08/30 2016-228 年次切替より前の日付であるため、%YYYY%は「2016」と表示されます。
2017/09/05 2017-01  
例2: 「1月」に年次切替をする場合
年次切替と書式を次の内容で設定している場合を例に説明します。
  • 年次切替のタイミング: 01/10 09:00 (UTC 01/10 00:00)
  • 申請番号書式: %YYYY%-%00SN%
申請を提出した日付 表示される申請番号 備考
2017/12/20 2017-334 年次切替より前の日付であるため、%YYYY%は「2017」と表示されます。
2018/1/12 2018-01  

年次切替の設定を無効にする場合

年次切替の設定を無効にする場合は、「-- 月」「-- 日」「-- 時」「-- 分」を選択します。

差し戻しを許可する

処理者による申請の差し戻しを許可するかどうかを設定します。
差し戻しを許可すると、処理者は申請者やほかの処理者に申請を差し戻せます。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「差し戻しの使用許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

申請者の経路変更を許可する

申請者による経路変更を許可するかどうかを設定します。
経路変更を許可すると、申請者は経路ステップの処理者を変更できます。
経路変更を許可しない場合、申請フォームの経路ステップに初期値を設定します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「申請者の経路変更の許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

運用管理者の経路変更を許可する

運用管理者による経路変更を許可するかどうかを設定します。
経路の変更を許可すると、運用管理者はユーザー画面の「申請データの管理」画面で、進行中の申請の経路を変更できます。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「運用管理者の経路変更の許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

システム管理者の経路変更を許可する

システム管理者による経路変更を許可するかどうかを設定します。
経路の変更を許可すると、システム管理者は「申請データの管理」画面で、進行中の申請の経路を変更できます。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「システム管理者の経路変更の許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

承認予定の使用を許可する

承認予定一覧の表示を許可するかどうかを設定します。
承認予定一覧の表示を許可すると、ユーザーは「ワークフロー(承認予定一覧)」画面で、自分が処理者に設定されている申請の進行状況を確認できます。
補足
  • ユーザーが回覧経路の処理者としてのみ設定されている場合、承認予定一覧に進行状況は表示されません。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「承認予定の使用許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

代理申請を許可する

代理人による申請を許可するかどうかを設定します。
代理申請の詳細は、代理で申請を提出する方法を参照してください。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「代理申請の許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

代理承認を許可する

代理人による承認を許可するかどうかを設定します。
代理承認の詳細は、代理で申請を処理する方法を参照してください。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「代理承認の許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

ユーザーによる代理人設定を許可する

ユーザー自身による申請と承認の代理人の設定を、許可するかどうかを設定します。
ユーザーによる代理人設定の詳細は、代理人を設定する方法を参照してください。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「ユーザーによる代理人設定の許可」項目で、「許可する」を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。

メール通知の使用を許可する

メール通知は、最新一覧の内容を、ユーザーがメールで受信する機能です。
メール通知の使用を許可するかどうかを設定します。
補足
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ワークフロー]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「メール通知の使用許可」項目で、「許可する」を選択します。
    「許可する」を選択した場合は、通知メールに記載される、ワークフローを表示するためのURLを入力します。
  1. 設定内容を確認し、[適用する]をクリックします。
    システム管理者側の準備が整ったら、ユーザーに、個人設定で、メール通知の設定を有効にするよう連絡してください。
    詳細は、申請の状況をメールで受信する方法を参照してください。

JavaScriptやCSSによるカスタマイズを許可する

この機能は、ワークフローをカスタマイズする際に使用します。
詳細は、ワークフローのカスタマイズを許可する方法を参照してください。
ページトップへ戻る