申請フォームの作成の流れ

申請フォームを作成する前に、次の内容を整理しメモとして書き出しておくと、スムーズに作業できます。
  • どのような承認処理に対応する申請フォームか
  • 申請フォームに必要な項目は何か
  • 必要な承認者や回覧者は誰か、また何名か
  • 承認者や回覧者を組織やロールで指定するか、特定のユーザーにするか
  • どのような処理フローが最適か

すでに上記の内容を準備している場合は、Step7からスタートしてください。
Step1
どんなことをワークフローで管理したいかを整理する
ワークフローで行いたいことを整理するイメージ図 Click to zoom this image
Step2
申請内容のパターンを洗い出し、整理する
申請パターンを整理するイメージ図 Click to zoom this image
Step3
申請内容のパターンを絞り、申請フォームに必要な項目を洗い出す
申請フォームに必要な項目を洗い出すイメージ図 Click to zoom this image
Step4
出来上がりの項目の並びをイメージする
申請フォームのレイアウトのイメージ図 Click to zoom this image
Step5
承認者や回覧者に誰を何名配置するか、処理フローをイメージする
処理フローのイメージ図 Click to zoom this image
Step6
承認者や回覧者を、組織やロールで指定するか、特定のユーザーにするかをイメージする
  • 承認者や回覧者に組織やロール、ユーザーを指定する場合:
    承認や回覧の各工程の「初期値」に、組織やロール、ユーザーを指定します。
  • 承認者に申請者の上司を指定する場合:
    承認の工程に「上長」を設定します。
 処理フローのイメージ図 Click to zoom this image
Step7
申請フォームを追加します。
追加直後の申請フォームは「無効」に設定されています。
申請経路を設定するまでは、有効にできません。
詳細は、申請フォームを追加する方法を参照してください。
申請フォームを追加した直後の画面例 Click to zoom this image
Step8
申請フォームに項目を追加し、項目名や項目の初期値を設定する
詳細は、申請フォームに項目を追加する方法を参照してください。
項目を設定した申請フォームの例 Click to zoom this image
Step9
申請フォームをプレビューし、項目の配置や幅などを確認する
詳細は、申請フォームの表示を確認する方法を参照してください。
Step10
申請経路を設定する
処理フローが特殊であるか汎用であるかに応じて、申請経路に、次のどちらかのタイプを設定できます。
  • 専用経路
  • 共有経路
詳細は、申請経路の管理を参照してください。
申請経路の設定画面の例 Click to zoom this image
Step11
申請経路をプレビューし、承認や回覧の各工程が、Step 5とStep 6に沿って設定されていることを確認する
詳細は、申請経路の表示を確認する方法を参照してください。
申請経路のプレビュー画面の例 Click to zoom this image
Step12
作成した申請フォームをユーザーが使用できるよう、申請フォームを有効にする
詳細は、申請フォームを有効にする方法を参照してください。
申請フォームを有効にした画面例 Click to zoom this image
Step13
必要に応じて、次の設定をする
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