Step 4 ポートレットにアクセス権を設定する

ポートレットに対して、組織、ユーザー、またはロール単位で、次の権限を設定します。
  • 閲覧権限

ポートレットの権限は、セキュリティモデルによって異なります。
初期設定は、「制限の対象を選択する」に設定されています。そのため、すべてのユーザーに、ポートレットの閲覧が許可されています。
アクセス権の考え方については、ユーザーの権限および優先されるアクセス権を参照してください。

セキュリティモデルが「GRANT(許可の対象を選択する)」の状態で、アクセス権を設定する場合を例に説明します。
注意
  • セキュリティモデルを変更すると、変更前に設定していたアクセス権が初期化されます。
操作手順:
  1. 「ポータルの詳細」画面で、アクセス権を設定するポートレットの アイコンをクリックし、[アクセス権を変更]をクリックします。
    [アクセス権を変更]が赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
  1. 「アクセス権の一覧」画面で、セキュリティモデルが「GRANT(許可の対象を選択する)」になっていることを確認します。
    GRANTが赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
    セキュリティモデルが「REVOKE(制限の対象を選択する)」の場合は、[変更]をクリックして、GRANTに変更します。詳細は、セキュリティモデルを変更する方法を参照してください。
  1. 「アクセス権の一覧」画面で、[追加する]をクリックします。
    [追加する]が赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
  1. 「アクセス権の追加」画面で、アクセス権を設定する組織、ユーザー、またはロールを選択し、[追加]をクリックします。
    「アクセス権の追加」画面 Click to zoom this image
    ロールを選択するには、「ロール」タブに表示を切り替えます。
    [追加]をクリックしたあとにタブを切り替えると、切り替える前に選択した組織、ユーザー、またはロールの選択が解除されます。
  1. [追加する]をクリックします。
  1. 「アクセス権の一覧」画面で、設定が反映されていることを確認します。
  1. [ポータルの詳細へ]をクリックします。
    「ポータルの詳細」画面が表示されます。

ポートレットのアクセス権を削除する

ユーザーや組織に付与された、ポートレットに対するアクセス権を削除します。
アクセス権を削除した場合、セキュリティモデルによって、ユーザーが行える操作が次のように変わります。
  • セキュリティモデルがGRANT(許可の対象を選択する)の場合:
    アクセス権を削除されたユーザーや、組織またはロールに所属するユーザーは、許可されていた操作ができなくなります。
  • セキュリティモデルがREVOKE(制限の対象を選択する)の場合:
    アクセス権を削除されたユーザーや、組織またはロールに所属するユーザーは、制限されていた操作ができるようになります。
操作手順:
  1. 「ポータルの詳細」画面で、アクセス権を削除するポートレットの アイコンをクリックし、[アクセス権を変更]をクリックします。
    [アクセス権を変更]が赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
  1. 「アクセス権の一覧」画面で、削除するアクセス権のチェックボックスを選択し、[削除する]をクリックします。
    「アクセス権の一覧」画面 Click to zoom this image
    設定されているすべての対象を削除する場合は、[すべて削除]をクリックします。
  1. 確認画面で、[はい]をクリックします。
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