ファイルを使ったHTMLポートレットの管理

XMLファイルやCSVファイルを使って、HTMLポートレットを管理することができます。
HTMLポートレットデータはXMLファイルで、HTMLポートレット名はCSVファイルで管理します。

HTMLポートレットデータをXMLファイルで管理する

HTMLポートレットデータをXMLファイルで管理します。

XMLファイルから読み込む

HTMLポートレットのデータをXMLファイルから読み込みます。
操作手順:
  1. データを読み込むためのXMLファイルを作成します。
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ポータル]をクリックします。
  1. [ファイルからの読み込み]をクリックします。
  1. 「ファイルからの読み込み」画面で、[HTMLポートレットの読み込み]を選択します。
  1. 読み込むファイルを指定し、[読み込む]をクリックします。
    「HTMLポートレットの読み込み」画面 Click to zoom this image

XMLファイルに書き出す

HTMLポートレットのデータをXMLファイルに書き出します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ポータル]をクリックします。
  1. [ファイルへの書き出し]をクリックします。
  1. 「ファイルへの書き出し」画面で、[HTMLポートレットの書き出し]を選択します。
  1. 「HTMLポートレットの書き出し」画面で、データを書き出すポートレットを選択して、[追加]をクリックし、[次へ]をクリックします。
    「HTMLポートレットの書き出し」画面 Click to zoom this image
  1. 書き出す内容を確認し、[書き出す]をクリックします。
    「HTMLポートレットの書き出し」画面 Click to zoom this image
  1. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。

HTMLポートレット名をCSVファイルで管理する

CSVファイルから読み込む

HTMLポートレット名をCSVファイルから読み込みます。
操作手順:
  1. 次のページを参照し、データを読み込むためのCSVファイルを作成します。
    CSVファイルで管理できる項目については、ポータルのCSVフォーマットを参照してください。
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ポータル]をクリックします。
  1. [ファイルからの読み込み]をクリックします。
  1. 「ファイルからの読み込み」画面で、[HTMLポートレット名の読み込み]を選択します。
  1. 手順1で作成したCSVファイルを選択します。
  1. 読み込むデータに必要な設定をします。
    「HTMLポートレット名の読み込み」画面 Click to zoom this image
    • 文字コード:
      CSVファイルのデータを、選択した文字コードでエンコードします。
      選択できる文字コードは次のとおりです。
      • ユニコード(UTF-8)
      • 日本語(シフトJIS)
      • ASCII
      • Latin1(ISO-8859-1)
      • 簡体字中国語(GB2312)
      • タイ語(TIS-620)
    • 先頭行をスキップする:
      先頭行に、項目名やコメントなどデータ以外の情報が記述されている場合は、「はい」を選択します。
  1. [次へ]をクリックします。
  1. CSVファイルの内容を確認し、[読み込む]をクリックします。

CSVファイルに書き出す

HTMLポートレット名を、CSVファイルに書き出します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [ポータル]をクリックします。
  1. [ファイルへの書き出し]をクリックします。
  1. 「ファイルへの書き出し」画面で、[HTMLポートレット名の書き出し]を選択します。
  1. 書き出すデータに必要な項目を設定します
    「HTMLポートレットの名の書き出し」画面 Click to zoom this image
    • 文字コード:
      エンコードに使用する文字コードを設定します。
      選択できる文字コードは次のとおりです。
      • ユニコード(UTF-8)
        必要に応じてBOM付きを選択できます。
      • 日本語(シフトJIS)
      • ASCII
      • Latin1(ISO-8859-1)
      • 簡体字中国語(GB2312)
      • タイ語(TIS-620)
    • 先頭行に項目名を書き出す:
      CSVファイルの先頭行に項目名を書き出す場合は、[はい]を選択します。
    • 書き出す言語:
      選択した言語でHTMLポートレット名がCSVファイルに書き出されます。
      選択できる言語は、次のとおりです。
      • すべて
      • 日本語
      • English
      • 中文(简体)
      • 中文(繁體)
  1. 設定内容を確認して、[書き出す]をクリックします。
  1. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。
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