掲示板の一般設定

掲示板の「一般設定」画面では、コメント書き込み許可の初期状態や書式編集の使用を許可するかどうかなど、掲示板の基本的な機能を設定します。

書式編集の使用を許可する

掲示の本文やコメントで、書式編集機能の使用を許可するかどうかを設定します。
書式編集機能の使用を許可すると、テキスト入力と書式編集を切り替えることができます。
書式編集の利用例を説明した画像 Click to zoom this image
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [掲示板]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「書式編集機能の使用許可」項目で、「許可する」のチェックボックスを選択します。
  1. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

コメントの書き込み許可の初期状態を変更する

「掲示を書き込む」画面の、「コメントの書き込みを許可する」の初期状態を設定します。
コメントの書き込みを許可するかどうかは、掲示の作成者が掲示ごとに変更できます。
コメントの書き込み項目が赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [掲示板]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「コメント書き込み許可の初期状態」項目で、「チェックを入れる」のチェックボックスを選択します。
  1. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

コメントのアンカー機能の使用を許可する

コメントでアンカー機能を使用できるかどうかを設定します。
アンカー機能とは、コメントに「>>2」のように記入すると、2番目のコメントへのリンクが生成される機能です。
アンカー機能の使用を許可すると、過去に作成した掲示でも、アンカー機能が使用できるようになります。
アンカー機能を利用しているコメントの画像 Click to zoom this image
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [掲示板]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「コメントのアンカー機能の使用許可」項目で、「許可する」のチェックボックスを選択します。
  1. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

閲覧状況確認の初期状態を変更する

「掲示を書き込む」画面の、「閲覧状況を確認する」の初期状態を設定します。
閲覧状況項目が赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
閲覧状況確認は、掲示の通知先に設定されているユーザーが、いつ掲示を閲覧したのかを確認できる機能です。
補足
  • 閲覧状況は、掲示の閲覧権限を持つユーザーが確認できます。システム管理または運用管理の「掲示の詳細」画面では、閲覧状況を確認できません。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [掲示板]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「閲覧状況確認の初期状態」項目で、「チェックを入れる」のチェックボックスを選択します。
  1. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

差出人の直接入力を許可する

掲示の差出人の直接入力を許可するかどうかを設定します。
差出人の直接入力を許可すると、掲示の差出人を、ユーザー名ではなく組織名などの任意の名称にすることができます。
ユーザー名と任意の名称のどちらを差出人にするかは、「掲示を書き込む」または「掲示の変更」画面で選択できます。
差出人の直接入力が許可されている場合の表示例 Click to zoom this image
差出人の直接入力を許可しない場合、掲示の差出人は、掲示を書き込んだユーザーの名前になります。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [掲示板]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「差出人の直接入力の許可」項目で、「許可する」のチェックボックスを選択し、差出人の初期値を選択します。
  1. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

閲覧権限と通知先確認機能の使用を許可する

ユーザーが、次のことを確認できるようにするかどうかを設定します。
  • 誰が掲示を閲覧できるのか
  • 誰に掲示の通知が送信されるのか

閲覧権限と通知先確認機能の使用を許可すると、ユーザーは「掲示の詳細」画面の[オプション]から閲覧権限と通知先を確認できます。
オプションのドロップダウンリストが赤枠で囲まれた画像 Click to zoom this image
補足
  • 「閲覧権限の確認」ダイアログには、掲示板のカテゴリーのアクセス権の設定が反映されます。
    セキュリティモデルがGRANTの場合は、閲覧を許可している対象が表示され、セキュリティモデルがREVOKEの場合は、閲覧を許可されていない対象が表示されます。
  • 次のユーザーは、「閲覧権限の確認」や「通知先の確認」のダイアログに表示されません。
    • 掲示板を利用できないユーザー
    • 削除されたユーザー
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  1. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  1. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  1. [掲示板]をクリックします。
  1. [一般設定]をクリックします。
  1. 「一般設定」画面の「閲覧権限と通知先確認機能の使用許可」項目で、「許可する」のチェックボックスを選択します。
  1. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。
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