ゲストユーザーの契約に関するFAQ

ゲストユーザーの契約に関するFAQを案内します。

ゲストユーザーだけで契約できますか

できません。
kintoneの購入手続きを先に済ませておく必要があります。
ゲストユーザーはオプションサービスです。オプションサービスだけを契約することはできません。

kintoneとゲストユーザーで、異なるコースを選択できますか

できません。
ゲストユーザーを契約する際に設定されるコースは、kintoneの契約コースに準じます。

kintoneとゲストユーザーで、サービス期間を別にできますか

できません。
kintoneと同じ契約(月額、年額)にする必要があります。

  • kintoneが月額サービスの場合
    ゲストユーザーも月額サービスで契約します。
  • kintoneが年額サービスの場合
    ゲストユーザーも年額サービスで契約します。
    ゲストユーザーのサービス終了日は、kintoneのサービス終了日と同じ日に設定されます。

購入例

  • 2020年11月1日:kintoneを「ライトコース・年額」で購入
    この場合、kintoneのサービス期間は、発注日の翌月1日から1年間です。
    サービス終了日は、2021年10月31日です。
  • 2021年3月1日:ゲストユーザー2名を新たに契約
    ゲストユーザーの契約は自動的に「ライトコース・年額」になります。
    サービス終了日は、2021年10月31日です。
  • ゲストユーザー購入時の費用
    「ゲストユーザー契約数 × ゲストユーザー月額費用 × サービス終了日までの残月数」
     = 2名 × 580円(税抜) × 8か月分(3月~10月分)

コースをアップグレードしたら、ゲストユーザー利用料金も上がっているようです

ゲストユーザーは、kintoneとコースを合わせる必要があります。
kintoneの契約コースをライトからスタンダードにアップグレードすると、ゲストユーザーのコースも自動的にアップグレードされます。
このため、ゲストユーザーの利用料金もスタンダードコースの価格で請求されます。

ゲストユーザーが利用できない機能はありますか

はい、あります。
ゲストユーザーは次の機能を使用できません。

  • アプリの作成
  • アプリやゲストスペースの管理
  • ピープル
  • kintoneモバイル
  • SAML認証や2要素認証、IPアドレス制限などのセキュリティ設定

その他の詳細は、次のページを参照してください。

ゲストユーザーを「kintone ユーザー」に変更できますか

できません。
ゲストユーザーを、自社の社員と同じ扱いになる「kintone ユーザー」に変更することはできません。
また、kintone ユーザーを、ゲストユーザーに切り替えることもできません。

特定の期間だけゲストユーザーを利用したいです

毎年開催する展示会に向けたやりとりなど、特定の期間だけ行う業務にゲストスペースを利用する場合は、ゲストユーザーのステータスを切り替える運用をお勧めします。

ゲストスペースでやりとりする期間は、ゲストユーザーのステータスを「使用中」にし、業務がない期間はステータスを「停止中」に切り替えます。
ステータスが「停止中」のゲストユーザーは、請求対象に含まれません。
ゲストスペースの利用を再開する際に、ゲストユーザーのステータスを「使用中」に戻しましょう。

ゲストユーザーのステータスの切り替えは、次のページを参照してください。
ゲストの使用状態を切り替える