ユーザーのパスワードを変更する

管理者がユーザーのパスワードを変更する手順を説明します。

パスワードを個別に変更する

ユーザーのパスワードを1人ずつ変更する手順を説明します。
ユーザーが自分自身でパスワードをリセットできない場合は、この方法で管理者がパスワードを変更します。

  1. パスワードの条件を確認します。

  2. ヘッダーにある 歯車の形をした管理者メニューのアイコンをクリックします。

  3. [cybozu.com共通管理]をクリックします。

    このリンクが表示される場所は、ご利用のサービスによって異なります。
    リンクの表示例


    管理画面の表示方法を示す画像

  4. [組織/ユーザー]をクリックします。 メニューの表示例

  5. 検索ボックスにユーザーの表示名やログイン名を入力し、目的のユーザーを検索します。
    組織ツリーを展開し、目的のユーザーを選択する操作も可能です。

  6. ユーザーの 編集アイコンをクリックします。
    アイコンを示す画像

  7. [パスワードの変更]をクリックします。 ユーザー情報の編集画面
    パスワードをどのように変更したいかによって、次に進む手順が異なります。

    • サービスが生成した文字列を新しいパスワードに変更する場合
      手順8に進みます。
    • 管理者が準備した文字列を新しいパスワードに変更する場合
      手順9に進みます。
  8. サービスが生成したパスワードに変更する場合

    1. 「自動生成する」を選択します。
      「パスワードの変更」ダイアログ
    2. 手順10に進みます。
  9. 管理者が作成したパスワードに変更する場合

    1. 「直接入力する」を選択します。
      「パスワードの変更」ダイアログ
    2. 新しいパスワードを入力します。
      パスワードの条件
    3. 手順10に進みます。
  10. 文字列を確認する場合は、「パスワードを表示する」を選択します。
    選択肢を表示した画像

  11. 必要に応じて、「このユーザーのパスワードを無期限にする」を選択します。
    パスワードポリシーの設定にかかわらず、このユーザーのパスワードの有効期間を無期限にできます。
    選択肢を表示した画像

  12. 変更後のパスワードを保存します。

    1. 変更内容をメールで通知しない場合
      1. [変更]をクリックします。 メールで通知しない場合の保存方法
      2. 変更後のパスワードをユーザーに連絡します。
    2. 変更内容をメールで通知する場合
      1. [変更してメールを送信]をクリックします。 メールで通知する場合の保存方法
      2. 表示されたダイアログで、宛先欄にパスワードを通知するメールアドレスを入力します。
      3. 必要に応じて本文を編集して[送信]をクリックします。 「パスワードをメールで送信」ダイアログ
  13. 変更後のパスワードで、ユーザーがログインできることを確認します。
    「管理者が設定した仮パスワードの変更をユーザーに要求する」を有効にしている場合は、ユーザー自身でパスワードを変更するよう案内してください。
    表示される画面の違い

パスワードを一括変更する

CSVファイルを使って、ユーザーのパスワードを一括変更できます。
ただし、この方法では、変更後のパスワードをユーザーにメールで通知する機能は使用できません。

  1. パスワードの条件を確認します。

  2. CSVファイルにユーザー情報を書き出します。
    詳細は、ユーザーを一括で登録、編集するを参照してください。

  3. 書き出したCSVファイルを開き、パスワードを変更します。
    書き出したCSVファイルには、古いパスワードは記載されていません。
    詳細は、ユーザー情報のファイルフォーマットを参照してください。

  4. 更新したCSVファイルを読み込みます。

  5. ユーザーに、パスワードを変更した旨を連絡します。