使用停止中のユーザーの活用例

使用停止中のユーザーとは、使用状態を「停止中」に設定されたユーザーです。
「停止中」にすると、一時的にそのユーザーのアクセスを禁止できます。
使用状態を示す画像

「停止中」にしても、ユーザーの設定や、cybozu.comに登録済みの情報は削除されません。
復職時に使用状態を「使用中」に戻せば、cybozu.comの利用を再開できます。
産休や出向など、cybozu.comに長期間ログインしないユーザーは、使用状態を「停止中」にすることをおすすめします。

設定方法は、次のページを参照してください。
ユーザーを使用停止にする

休職や出向によって空く利用枠について

使用停止中のユーザーは、利用ユーザーにはカウントされません。
このため、ユーザーを停止することで空いた利用枠を、別のユーザーに充てることが可能です。
たとえば、User-Aが休職したあとにUser-Sが入社するといった場合でも、契約ユーザー数を増やすことなく、User-Sのアカウントを登録できます。
使用停止中のユーザーの活用例

使用停止中のユーザーと契約ユーザー数の関係

契約ユーザーが10名の場合を例に説明します。

例1:契約ユーザー10名、利用ユーザーが8名の場合

この場合、契約ユーザー数に合わせて10名分の料金が請求されます。
新規ユーザーは、2名登録できます。

契約ユーザー数を8名に減らしたいなど、現在の契約内容を変更するには、別途手続きが必要です。
契約内容の確認と変更

例1のイメージ

例2:契約ユーザーと利用ユーザーが同数で、新規ユーザーを3名追加したい場合

利用ユーザーが契約ユーザー10名と同数であるため、下記のどちらかの対処が必要です。

対処1:料金は10名分のまま変えたくない場合

利用ユーザー10名のうち、3名を使用停止にします。
その後、新規ユーザー3名を追加します。
対処1のイメージ

対処2:料金が増えても良い場合

契約ユーザー数を13名に変更します。
対処2のイメージ

例3:契約ユーザーと利用ユーザーが同数で、使用停止中の3名を使用中に戻したい場合

利用ユーザーが契約ユーザー10名と同数であるため、下記のどちらかの対処が必要です。

対処1:料金は10名分のまま変えたくない場合

利用ユーザー10名のうち、3名を使用停止にします。
その後、復職する3名を使用中に変更します。
対処1のイメージ

対処2:料金が増えても良い場合

契約ユーザー数を13名に変更します。
対処2のイメージ