ローカライズの設定を変更する

ローカライズでは、cybozu.comのシステムが使用するタイムゾーンと言語を設定します。

設定が適用される項目、指定できる設定値、および初期値

タイムゾーン
適用される項目
  • 監査ログで出力するデータの日時
  • 「ユーザーの追加」画面のタイムゾーンの初期値
  • 「タイムゾーン」項目が空欄のCSVファイルを読み込んでユーザー情報を編集した場合に、タイムゾーンに設定される値
  • 「契約状況」画面の「開始日」と「終了日」*1

  • 設定値 次のページを参照してください。
    タイムゾーンの一覧
    初期値 サイボウズドットコム ストアでサービスを契約した地域のタイムゾーン

    *1 サイボウズドットコム ストアの管理者の設定によっては、「契約状況」画面に「開始日」や「終了日」が表示されない場合があります。

    言語
    適用される項目
    • 次のメール通知
      • 監査ログが記録されたときに送信されるメール通知
      • 管理者がユーザーを追加したときに、追加したユーザー宛てに送信されるメール通知 *1
      • 管理者がパスワードを変更したときに、パスワードが変わったユーザー宛てに送信されるメール通知 *1
    • 次の選択肢の初期値
      • ユーザーの「別言語での表示名」で指定する言語
      • 組織の「別言語での表示名」で指定する言語
    • APIのエラーメッセージ *2
    設定値
    • 日本語
    • 英語
    • 中国語(簡体字)
    初期値 日本語
    *1 通知を受信するユーザーが、言語を「Webブラウザーの設定に従う」以外に設定している場合は、通知を受信するユーザーが設定した言語で通知が送信されます。
    *2 HTTPヘッダーの「accept-language」プロパティで言語を指定している場合、または、APIの実行ユーザーが言語を「Webブラウザーの設定に従う」以外に設定している場合は、指定した言語でエラーメッセージが返ります。

    ローカライズの設定を変更する

    1. 「cybozu.com共通管理」画面の[ローカライズ]をクリックします。
    2. 「タイムゾーン」と「言語」のドロップダウンリストで、システムが使用するタイムゾーンと言語を選択し、[保存]をクリックします。