ログインを簡易にする

次の機能を有効にすると、ユーザーのログイン認証を簡略化できます。

設定方法

  1. 「cybozu.com共通管理」画面の「セキュリティ」の[ログイン]をクリックします。 [ログイン]が赤枠で囲まれた画像
  2. 運用に合わせて、次の4つの項目の設定を変更します。
  3. [保存]をクリックします。 [保存]が赤枠で囲まれた画像

設定可能な項目と初期値

ログイン名の入力

ログイン名の入力の自動補完を有効にするかどうかを設定します。 ログイン名の入力の自動補完を有効にするかを設定する画面

ログイン名の入力の設定項目と初期値
項目 説明 初期値
自動補完を有効にする

ログイン名の自動補完を有効にします。
自動補完を有効にすると、ログイン画面でログイン名を入力するときに、ログイン名の候補が表示されます。

自動補完を有効にする場合、 IPアドレス制限も合わせて有効にすることを推奨します。自動補完だけを有効にすると、ログイン画面にアクセスした社外の第三者に、ログイン名を知られる恐れがあります。

無効

ログイン名とパスワードの保存

ログイン名とパスワードのWebブラウザーへの保存を許可するかどうかを設定します。 ログイン名とパスワードをWebブラウザーに保存してよいかを設定する画面

ログイン名とパスワードの保存の設定項目と初期値
項目 説明 初期値
ログイン名とパスワードのWebブラウザーへの保存を許可する ログイン名とパスワードの、Webブラウザーへの保存を許可します。
一部のWebブラウザーでは、Webブラウザーでの設定が優先されます。
無効

自動ログイン

自動ログインを有効にするかどうかを設定します。 自動ログインを有効にするかどうかを設定する画面

自動ログインの設定項目と初期値
項目 説明 初期値
自動ログインをユーザーに許可する 自動ログインをユーザーに許可します。
自動ログインを有効にすると、Webブラウザーを閉じても、ログインが維持されます。
自動ログイン機能
無効
有効期間 自動ログインの有効期間を増やします。
ここで設定した有効期間を過ぎると、再度ログイン名とパスワードの入力が必要になります。
最後のログインから1日

セッション

cybozu.comへの最後のアクセスからログアウトするまでの期間を設定します。 最後のアクセスからログアウトするまでの期間を設定する画面

セッションの設定項目と初期値
項目 説明 初期値
有効期間  セッションの有効期間を増やします。
cybozu.comへの最後のアクセスから、この項目で設定した有効期間を過ぎると、ログアウトされます。
24時間