パスワードの有効期間について

パスワードの有効期間に関するFAQを案内します。

パスワードの有効期間が適用されるタイミング

パスワードの有効期間は、管理者が設定を変更した日時ではなく、ユーザーがパスワードを変更した日時から計算されます。

  • 例:
    ユーザーAが3月1日 午前10時にパスワードを変更した。
    その後、cybozu.com共通管理者が3月25日にパスワードの有効期間を「30日」に変更した。
    この場合、ユーザーAのパスワードは、「3月1日 午前10時」から30日後の「3月30日 午前10時」まで利用できる。
    3月30日 午前10時を過ぎるとパスワードの有効期間が切れてしまい、ログインできない。

パスワードの有効期間が近づいたら

パスワードの有効期間の5日前になると、有効期間までの残りの日数と、パスワードの変更を促すメッセージがログイン後の画面に表示されます。
メッセージをクリックすると、パスワードを変更できます。

パスワードの有効期間が過ぎたら

有効期間を過ぎたパスワードではログインできません。
ログインしようとすると、パスワードの再設定画面が表示されます。新しいパスワードを設定すると、cybozu.comにログインできます。

クライアントツールを使用している場合

下記のクライアントツールを使用している場合、パスワードの有効期間が過ぎると、クライアントツールを使用できなくなります。
cybozu.comでパスワードを変更した後、クライアントツールに設定しているパスワードを変更すると、再び使用できるようになります。

特定のユーザーのパスワードを不変にしたい

特定のユーザーには有効期間を適用したくない場合には、パスワードの有効期間を「無期限」に変更できます。
詳細は、次のページを参照してください。
パスワードの有効期限を無期限にする

ただし、管理者が設定した仮パスワードの変更を求める設定をしている場合は、上記の設定をしていても、仮パスワードの変更が要求されます。
詳細は、次のページを参照してください。
管理者が設定した仮パスワードの変更を要求する

ユーザーによるパスワード変更を禁止にしている場合

ユーザーによるパスワードの変更を禁止にしている場合、パスワードの有効期間は適用されません。
パスワードの有効期間を適用する場合は、パスワードの変更をユーザーに許可してください。
詳細は、次のページを参照してください。
プロフィール画面でのパスワード変更を許可する