代理人の設定

自分の代理人を設定します。代理人を設定しておくと、自分が不在の場合に、ほかのユーザーで申請の処理を滞ることなく進められます。
  • 代理申請者
    自分の代わりに申請データを提出するユーザーです。
    操作方法は、申請の代理提出を参照してください。
  • 代理承認者
    自分の代わりに申請データを処理するユーザーです。
    操作方法は、申請の代理処理を参照してください。
代理申請者と代理承認者は、1人ずつ設定できます。
代理申請者と代理承認者は同一のユーザーを設定できます。
代理申請者によって提出された申請データは、自分も閲覧、取り戻し、取り消し、および再利用できます。
また、代理処理者を設定しても、自分で申請データを処理できます。
代理承認者によって処理された申請データは、自分の「ワークフロー(最新一覧)」画面の未処理一覧から削除されます。
補足
  • ユーザー自身が自分の代理人を設定する場合、システム管理者がユーザーによる代理人設定を許可する必要があります。
  • 代理人に設定されたことは、代理人のユーザーには通知されません。
操作手順:
  1. ヘッダーの[ユーザー名]をクリックします。
  2. [個人設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの設定」タブを選択します。
  4. [ワークフロー]をクリックします。
  5. [代理人の設定]をクリックします。
  6. 「代理人の設定」画面で、[変更する]をクリックします。
    変更する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  7. 「代理人の変更」画面で、代理申請者や代理承認者に設定するユーザーを選択し、[追加]をクリックします。
    代理申請者または代理承認者のどちらか一方のみを設定することもできます。
    代理人を削除するには、設定されている代理申請者または代理承認者を選択し、[削除]をクリックします。
    代理人の変更画面
  8. 設定内容を確認し、[変更する]をクリックします。