ユーザーの追加

ユーザーを追加し指定した組織に所属させます。
「(トップ)」にはユーザーを追加できません。「(トップ)」を選択してユーザーを追加した場合、追加されたユーザーは「(組織に未所属のユーザー)」に所属します。
補足
  • ユーザーデータの削除が完了するまで、同じログイン名のユーザーを追加できません。ユーザーのデータを削除する時間帯の設定は、ユーザーデータの削除時間を設定する方法を参照してください。
操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「基本システムの管理」タブを選択します。
  4. [ユーザー]をクリックします。
  5. [組織/ユーザーの設定]をクリックします。
  6. 「組織/ユーザーの設定」画面で、組織を選択し、[ユーザーを追加する]をクリックします。
    「組織/ユーザーの設定」画面
  7. 「ユーザーの追加」画面で、必要な項目を設定します。
    「ユーザーの追加」画面
    ユーザーの設定項目
    ユーザー情報の設定項目は、システム管理者の設定によって異なります。
    詳細は、ユーザー情報の項目の管理を参照してください。
    ユーザー情報の設定項目の初期設定は、次のとおりです。
    項目 説明
    名前 ユーザーの名前を入力します。
    • 標準:
      標準の名前と言語は必ず設定します。
      設定できる言語は、次のとおりです。
      • 日本語
      • English
      • 中文(简体)
      • 中文(繁體)
        繁体字で表示されます。
    • 英語表記:
      ローカライズの一般設定で、ユーザー情報に英語表記の入力欄を使用する設定が有効な場合に表示される項目です。
      必要に応じて英語表記の名前を設定します。英語表記を設定していない場合は標準の名前が表示されます。
      英語表記の名前は、標準の名前の言語が、個人設定の「ユーザー名を表示する言語」に設定している言語と異なるときに表示されます。
      詳細は、名前の英語表記についてを参照してください。
    ログイン名 ログイン名を入力します。
    すでに登録されているログイン名は使用できません。
    パスワード
    パスワード(確認)
    ユーザーのパスワードを入力します。
    パスワードに使用できる文字を制限する場合は、パスワードの制限を参照してください。
    「パスワード(確認)」項目には、「パスワード」項目に入力したパスワードと同じ文字列を入力します。
    ロケール ユーザーが活動する国や地域に合ったロケールを選択します。
    ロケールの詳細は、ロケールの設定を参照してください。
    拠点 ユーザーが活動する場所に合った拠点を選択します。
    拠点の詳細は、拠点の設定を参照してください。
    所属組織 [所属する組織を変更する]をクリックすると、ユーザーが所属する組織を変更することができます。
    優先する組織 ユーザーが複数の組織に所属する場合、優先的に表示する所属組織を選択します。
    詳細は、優先する組織とはを参照してください。
    表示優先度 ユーザーの一覧画面に表示されるユーザーの表示順を設定します。0(ゼロ)以上の整数を入力します。
    表示優先度の昇順にユーザーが表示されます。
    詳細は、表示優先度とはを参照してください。
    使用の停止 ユーザーのアカウントの使用を停止する場合は、「停止する」のチェックボックスを選択します。
    詳細は、ユーザーの使用停止を参照してください。
    よみ ユーザーの名前のよみを入力します。
    E-mail ユーザーが使用するメールアドレスを入力します。
    メモ ユーザーに関するメモを入力します。
    役職 ユーザーの役職を入力します。
    連絡先 内線番号や連絡用の携帯電話番号など、ユーザーの連絡先を入力します。
    URL ユーザーに関連するWebサイトのURLを入力します。
    画像 ユーザーのプロフィール画像を設定します。
    プロフィール画像を設定すると、ユーザーのアイコンとして適用できます。画像を表示するには、プロフィール画像の表示を許可する必要があります。
  8. 設定内容を確認し、[追加する]をクリックします。

名前の英語表記について

標準のユーザー名の言語が、個人設定の「ユーザー名を表示する言語」に設定している言語と異なる場合、「英語表記」に設定した名前が表示されます。
英語表記に何も設定されていない場合は、標準の名前が表示されます。
英語表記は、標準のユーザー名の後に表示することもできます。
英語表記の入力欄を使用する場合は、ローカライズの一般設定で、ユーザー情報に英語表記の入力欄を使用する設定を有効にする必要があります。
ユーザー名の英語表記の例
英語表記の設定例と表示例

優先する組織とは

ユーザーがGaroonで組織を選択する際、組織選択のドロップダウンリストの最上段に表示される組織です。
優先する組織の組織名の後ろには「(優先する組織)」が表示されます。
優先する組織が表示されている画像
ユーザーが選択する頻度が高い所属組織を「優先する組織」として設定すると、ユーザーは、宛先や参加者を選択しやすくなります。
補足
  • 次の場合、ユーザー情報の「所属する組織」の最上位に表示されている組織が、優先する組織になります。
    • 優先する組織に設定されている組織が削除された
    • 優先する組織に設定されている組織の所属ユーザーから外された

表示優先度とは

ユーザーの一覧画面では、「表示優先度」の設定に従って、ユーザーが表示されます。
表示順を表す矢印の画像
  • 「表示優先度」の設定あり
    • 「表示優先度」を設定しているユーザーが、「表示優先度」を設定していないユーザーより上に表示されます。
    • 表示順は、0、1、2、3、…といったように、「表示優先度」に設定した番号の小さい順(昇順)に表示されます。
      「0」は一番上になります。
    • 「表示優先度」に同じ番号が設定されている場合は、Garoonにユーザー登録した順に表示されます。
  • 「表示優先度」の設定なし
    • 「表示優先度」を設定しているユーザーの下に、「表示優先度」を設定していないユーザーが表示されます。
    • 「表示優先度」を設定していない場合は、Garoonにユーザー登録した順に表示されます。
「組織/ユーザーの設定」画面の例:
表示優先度が赤枠で囲まれた画像
ユーザーの画面例:
ユーザーの表示順を説明した画像
補足
  • 「表示優先度」は、ユーザー全体に対して設定します。組織ごとに「表示優先度」を設定することはできません。
  • 「表示優先度」を設定せずに、CSVファイルを使ってユーザー登録した場合、ユーザーは、CSVファイルに記載された順に表示されます。