スケジュールに関するコマンド

スケジュールに関するコマンドを説明します。

予定を一括削除する

コマンドラインを使用して、指定した日付よりも前に終了した予定を一括削除します。
注意
  • 削除した予定は復旧できません。削除しない予定は、予定の内容を変更するか、コメントを書き込んで、予定の終了日の日付を更新し、削除対象から除外します。
コマンド
delete_schedules.csp
引数
引数 必須 説明
exec   データを削除します。
省略した場合、削除する予定の件数が表示されます。データは削除されません。
before この引数の入力タイプは文字列(1行)です。YYYY-MM-DDの形式で入力します。
削除する基準となる日付を指定します。
予定の終了日が、指定した日付より前の日付である予定を削除します。
max_count   この引数の入力タイプは整数です。
削除する予定の最大件数を指定します。
この引数を使用する場合は、execを使用する必要があります。
max_duration   この引数の入力タイプは整数です。
削除処理を行う最長時間を分で指定します。指定した時間が経過した時点で削除処理が継続している場合、処理を終了します。
この引数を使用する場合は、execを使用する必要があります。
  • 最小値:1
  • 最大値:2147483647
help   このコマンドのヘルプを表示します。
実行例
次の設定の場合、コマンドの実行例は次のとおりです。
  • 削除する基準となる日付:2011年5月30日
  • 削除処理の最長時間:3時間(180分)
Windows環境:
.¥grn.exe -C -q code¥command¥delete_schedules.csp exec before=2011-05-30 max_duration=180
Linux環境:
./grn.cgi -C -q code/command/delete_schedules.csp exec before=2011-05-30 max_duration=180
補足
  • コマンドを実行すると、次のファイルにログが出力されます。
    • Windows環境:
      C:¥inetpub¥scripts¥cbgrn¥delete_schedules.log
    • Linux環境:
      /var/www/cgi-bin/cbgrn/delete_schedules.log
  • ログについての詳細は、コマンドの実行ログを参照してください。