掲示板に関するコマンド

コマンドラインを使用して、掲示板に関する次の操作を実行できます。
  • 期限切れ掲示の一括削除
  • 指定した日付以降に更新されていない掲示の一括削除

期限切れ掲示を一括削除する

掲示期間を過ぎた掲示を削除します。
注意
  • 削除した掲示は復旧できません。
コマンド
delete_bulletin_over.csp
引数
引数 必須 説明
exec   データを削除します。
省略した場合、削除する掲示の件数が表示されます。データは削除されません。
max_count   この引数の入力タイプは整数です。
削除する掲示の最大件数を指定します。
この引数を使用する場合は、execを使用する必要があります。
max_duration   この引数の入力タイプは整数です。
削除処理を行う最長時間を分で指定します。指定した時間が経過した時点で削除処理が継続している場合、処理を終了します。
この引数を使用する場合は、execを使用する必要があります。
  • 最小値:1
  • 最大値:2147483647
help   このコマンドのヘルプを表示します。
実行例
次の設定の場合、コマンドの実行例は次のとおりです。
  • 削除する掲示の最大件数:10000
Windows環境:
.¥grn.exe -C -q code¥command¥delete_bulletin_over.csp exec max_count=10000
Linux環境:
./grn.cgi -C -q code/command/delete_bulletin_over.csp exec max_count=10000
補足
  • コマンドを実行すると、次のファイルにログが出力されます。
    • Windows環境:
      C:¥inetpub¥scripts¥cbgrn¥delete_bulletin_over.log
    • Linux環境:
      /var/www/cgi-bin/cbgrn/delete_bulletin_over.log
  • ログについての詳細は、コマンドの実行ログを参照してください。

更新されていない掲示を一括削除する

指定した日付以降に更新されていない掲示を一括削除します。
掲示を削除すると、削除した掲示の通知や添付ファイルも削除されます。
注意
  • 削除した掲示は復旧できません。削除しない掲示は、掲示の内容を変更するか、コメントを書き込んで、最終更新日の日付を更新し、削除対象から除外します。
コマンド
delete_bulletins.csp
引数
引数 必須 説明
exec   データを削除します。
省略した場合、削除する掲示の件数が表示されます。データは削除されません。
before この引数の入力タイプは文字列(1行)です。YYYY-MM-DDの形式で入力します。
削除する基準となる日付を指定します。
最終更新日が、指定した日付より前の日付である掲示を削除します。
max_count   この引数の入力タイプは整数です。
削除する掲示の最大件数を指定します。
この引数を使用する場合は、execを使用する必要があります。
max_duration   この引数の入力タイプは整数です。
削除処理を行う最長時間を分で指定します。指定した時間が経過した時点で削除処理が継続している場合、処理を終了します。
この引数を使用する場合は、execを使用する必要があります。
  • 最小値:1
  • 最大値:2147483647
help   このコマンドのヘルプを表示します。
実行例
次の設定の場合、コマンドの実行例は次のとおりです。
  • 削除する基準となる日付:2011年5月30日
  • 削除処理の最長時間:3時間(180分)
Windows環境:
.¥grn.exe -C -q code¥command¥delete_bulletins.csp exec before=2011-05-30 max_duration=180
Linux環境:
./grn.cgi -C -q code/command/delete_bulletins.csp exec before=2011-05-30 max_duration=180
補足
  • コマンドを実行すると、次のファイルにログが出力されます。
    • Windows環境:
      C:¥inetpub¥scripts¥cbgrn¥delete_bulletins.log
    • Linux環境:
      /var/www/cgi-bin/cbgrn/delete_bulletins.log
  • ログについての詳細は、コマンドの実行ログを参照してください。