XMLファイルでの申請フォームの管理

申請フォームをXMLファイルで管理します。
補足
  • XMLファイルは編集せず、データのバックアップやリストアのためだけに使用することを推奨します。

XMLファイルから読み込む

カテゴリーにXMLファイルから申請フォームを読み込みます。
同じカテゴリー内の既存のデータと読み込むデータの申請フォームコードが一致する場合、読み込むデータで既存のデータが上書きされます。
XMLファイルの読み込み中にエラーが発生した場合、読み込みが中止されます。途中まで読み込まれた内容はGaroonに反映されません。
制限事項
共有経路を使用した申請フォームをXMLファイルから読み込む場合、次の制限があります。
  • 経路分岐で設定した分岐条件:
    すべての経路ステップのチェックボックスが選択された状態になり、省略していた経路が、元の経路の状態で読み込まれます。
補足
  • 次の場合はエラーが発生します。
    • ほかのカテゴリー内の既存のデータと読み込むデータの申請フォームコードが一致する。
    • XMLファイル内の申請フォームデータで使用されている共有経路が、Garoonに存在しない。
    • アクセス権と経路分岐の両方の設定が、「数値」または「自動計算」項目に設定されている。
  • 項目、JavaScriptsカスタマイズ用項目、および経路ステップの各コードについて
    • コードが設定されていないXMLファイルを読み込むと、該当するコードは空欄に設定されます。
    • コードは100文字まで読み込まれます。コードが101文字以上である場合は、先頭から100文字までが読み込まれます。
    • XMLファイル内でコードが重複していると、エラーが発生します。
    • コードに、半角英数字、「-」(ハイフン)、「_」(アンダーバー)以外の文字が設定されていると、エラーが発生します。
操作手順:
  1. データを読み込むためのXMLファイルを作成します。
  2. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  3. [システム設定]をクリックします。
  4. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  5. [ワークフロー]をクリックします。
  6. [申請フォームの一覧]をクリックします。
  7. 「申請フォームの一覧」画面で、カテゴリーを選択し、[XMLファイルから読み込む]をクリックします。
    XMLファイルから読み込む操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  8. 「申請フォームの読み込み」画面で、読み込むファイルを選択し、[読み込む]をクリックします。
    申請フォームの読み込み画面

XMLファイルに書き出す

カテゴリー内の申請フォームをXMLファイルに書き出します。
カテゴリー内の全申請フォームのデータが、1ファイルにまとめて書き出されます。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [ワークフロー]をクリックします。
  5. [申請フォームの一覧]をクリックします。
  6. 「申請フォームの一覧」画面で、カテゴリーを選択し、[XMLファイルへ書き出す]をクリックします。
    XMLファイルへ書き出す操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  7. 「申請フォームの書き出し」画面で、[書き出す]をクリックします。
  8. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。