タイムカードの一般設定

タイムカードの「一般設定」画面では、タイムカードの基本的な機能を設定します。

自動打刻を利用する

自動打刻を利用すると、ユーザーの出社時刻と退社時刻が自動的に記録されます。
打刻のタイミング
自動打刻と手動打刻によって、タイムカードに打刻されるタイミングが異なります。
  • 自動打刻の場合
    • 出社の打刻
      「日付が変わる時刻」に設定されている時刻以降で、最初にGaroonにアクセスした時刻が打刻されます。
    • 退社の打刻
      「日付が変わる時刻」に設定されている時刻までで、最後にGaroonにアクセスした時刻が打刻されます。
  • 手動打刻の場合
    • 出社の打刻
      タイムカードの[出社]をクリックした時刻が打刻されます。
    • 退社の打刻
      タイムカードの[退社]をクリックした時刻が打刻されます。
Garoonへのアクセスとは
次のような操作を行うと、Garoonにアクセスしたとみなされます。
  • タイムカードの[出社]または[退社]をクリックする
  • メールの[受信]または[一括受信]をクリックする
  • Garoonのアプリケーション画面を表示する
    例:掲示板を表示する
  • Garoonの画面を再読み込みする
補足
  • KUNAI(シンクモード)からのアクセスでは、タイムカードに時刻は打刻されません。
  • 次の操作では、退社の打刻はされません。
    • KUNAI(シンクモード)からGaroonにアクセスする
    • Garoonからログアウトする
    • Webブラウザーを閉じる
    • パソコンを終了する
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「タイムカードの自動打刻を利用する」項目で、「利用する」のチェックボックスを選択します。
    タイムカードの自動打刻を利用しない場合は、「利用する」のチェックボックスの選択を外します。
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

集計の開始日を設定する

月ごとの集計が始まる日を設定します。
設定した開始日が「タイムカード」画面の1番上に表示されます。
集計の開始日が15日の例:
集計の開始日が赤枠で囲まれている画像
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「集計の開始日」項目で、集計を開始する日付を選択します。
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

月度の表示を設定する

集計の月を表示します。
設定した値を集計開始日の月に加算した月が、月度になります。
集計の開始日の月が「2月」で、月度の表示が「1」の場合の例:
集計の開始月が赤枠で囲まれている画像
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「月度の表示」項目で、集計開始日の月に加算する値を選択します。
    選択できる値は、0、1、2、3です。
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

外出/復帰の最大数を設定する

1日のうちで外出、または復帰の時刻の記録を何回まで許可するかを設定します。
「外出/復帰の最大数」を回数で指定すると、指定した回数に応じてユーザーの「タイムカード」画面に[外出]と[復帰]が表示されます。
ユーザーが[外出]または[復帰]をクリックした時刻が、外出時刻または復帰時刻として記録されます。
最大数が2回の例:
設定した回数分の外出と復帰が赤枠で囲まれている画像
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「外出/復帰の最大数」項目で、外出と復帰の最大数を選択します。
    選択できる回数は、1回から6回までです。「使用しない」を選択することもできます。
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

日付が変わる時刻を設定する

設定した時刻を過ぎると、次の日のタイムカードに自動的に移動します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「日付が変わる時刻」項目で、時刻を選択します。
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

ユーザーに時刻の修正を許可する

タイムカードに打刻された時刻の修正を、ユーザーに許可するかどうかを設定します。
システム管理者、またはアプリケ—ション管理者は、ユーザーに時刻の修正を許可するかどうかにかかわらず、ユーザーのタイムカードの時刻を修正できます。
ユーザーに時刻の修正を許可しない場合、ユーザーの「時刻の修正」画面に次の項目は表示されません。
  • 出社/退社
  • 外出/復帰
ユーザーに時刻の修正を許可する場合の例:
「時刻の修正」ができる画像
ユーザーに時刻の修正を許可しない場合の例:
「時刻の修正」ができない画像
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [Garoonシステム管理]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「ユーザーに時刻の修正を許可する」項目で、「許可する」のチェックボックスを選択します。
    時刻の修正を許可しない場合は、「許可する」のチェックボックスの選択を外します。
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。